アイシス

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10年以上、僕を乗せて走ってくれた、守ってくれたアイシス。あと数時間でお別れです。

いろんなところへ連れていってくれたね。毎日僕を守ってくれたね。思い出はたくさんあります。楽しい時も辛い時も、いつも一緒にいてくれた相棒。

キミのおかげで僕は大切な家族、友達を乗せて、たくさんの思い出を作らせてもらったよ。かけがえのない時間を過ごせた。

気づくのが遅過ぎたかな。今になって、もっと大切に、もっと上手く乗ってあげれば良かったって凄く後悔してる。凄く淋しい思いでいっぱいです。キミを買ったのが僕なんかで、ごめんね。

でも、僕は本当にキミに感謝しています。今日まで幸せに生きてこられたのはキミのおかげだから。ありがとう。親愛なる友人、僕のアイシス。キミの事は一生忘れません。本当にありがとう。

 

 

 

アンビリバボーを観て

1人の女性の激動の人生を、さっきテレビで観てました。

プリンセスになろうとして、大金持ちと結婚し栄華を極めたレオナ・ヘルムズリーが転落していく姿が描かれていました。

何が彼女を変えてしまったのか。

剛力彩芽さんが言った感想が、素晴らしいと思いました。若いのにしっかり考えてるし、おそらく人を思いやる気持ちのある人でないと出てこない言葉だと思いました。要はこういう事だと、思います。金のために実業家と結婚してビジネスでも夫と関わってしまった為に、夫を1人の男性として見ておらず、夫の金しか見えてなかった。人として男として夫を信じていなかった事が転落の原因なんじゃないか、と。仕事と全く関係ない男性と愛し合って結婚していたらこうはならなかったかも知れない。という事だったと解釈しています。この旨の言葉を出したご自身も、成功したビジネスマンとお付き合いされてる事、無関係じゃないような気がします。って余計なお世話か。でも、それならきっといいお付き合いをしている、と思います。

ドラゴンゲート後楽園

2018年5月8日。キングオブゲート開幕戦。

やっぱり素晴らしい試合ばかり。特に新ユニットを率いるKzyがYAMATOとぶつかった一戦は強烈な印象を残した。Do Fixer以来のダンスパフォーマンスをするユニットとして話題も集めているのが、Kzy率いるNatural Vibes。トライアングルのベルトをMaxi Mu Mから奪取している。

さて、この一戦、結果はYAMATOの、昨年の神戸ワールド以降2回目となるラグナロクを解禁しての勝利だった。ラグナロクを引き出したKzyは凄い‼︎どっちが勝ってもおかしくなかった。

明らかにKzyは去年までとは違う。ドリームのベルトを獲るのも、そう遠い未来ではない。彼はきっと、こんな言葉など求めてないだろうけど、言わせて下さい。

素晴らしい試合でした。

戸澤選手を送り出したあの時、選手みんなが1人ずつ労いの言葉をかけたが、Kzyが言った言葉に目頭を熱くしたのを僕は忘れもしません。「あなたの元気印は僕が受け継ぎますから」。この時にはすでにトップに躍り出る事を己に課していたんでしょう。Kzyならやってくれると思います。もはや同じ土俵の上です。もう、いつでもトップに躍り出る準備は整った。後は信じて待つのみです。

続・TOKIO山口氏の件

結局辞めるんかい⁉︎

 

沢山の人がそう思ったでしょう。

こんな事後で言っても仕方ない事は分かってるけど、「だったらもっと早く・・・」と言わずにいられない。

けど、敢えて今は事を沈静化するには結局こうするしかないかも知れない。

だったら、もうこれ以上の制裁は必要ない。我々はこれ以上騒がず、そっとしておいてやるべきではないでしょうか。それが被害者の為です。

しかし、一晩のことで・・・物事が変わるのは一瞬ですね。

ドラゴンゲート愛知県体育館

さあ、今年もやってきました。デッドオアアライブ2018。メインは金網戦で、今年も誰かが丸坊主になります。

僕的には鷹木がなると思ってましたが、その結果は後ほど。

 

さて、僕が今最も注目しているのは、Kzy。

彼が率いるユニット、Natural Vibesが挑むトライアングルのタイトルマッチ。相手は強豪、土井吉を擁するMaxiMuM。

試合は、Kzyが土井を丸め込んでの逆転フォール勝ち。バカタレスライディングキックが決まった瞬間、あ〜あ負けた、と思ったけど、返しました。明らかに去年までのKzyじゃない、間違いなく進化している、と改めて気づかされる試合でした。ユニットの立場を確固たるものにする為にもここは防衛を重ねていって貰いたいものです。

それ以外にも素晴らしい試合ばかりでした。

ブレイブゲートはマリアが鬼気迫る勢いでキッドを追い詰めたもののやはりあと一歩及ばず逆転のバイブルで3カウント。まさかキッドが一度も防衛する事なく…と何度ヒヤリとしたことか。

実力者KAGETORA吉田隆司とのシングル。試合後は吉田の口からKAGETORAのアンチアス加入が告げられましたが、本人の口からは何も語られず。これは何かあるな、と思いました。

ツインゲートは、アンチアスのT-Hawk、Eita対ビッグBen。多分誰もビッグBenが勝つとは思ってなかったんじゃないでしょうか?見事な連携からの逆転勝ちでした。これは観ててかなり興奮しました。

さて、いよいよ年に一度の金網戦。僕は最近バリカン持って色んな人の頭を刈って回っているYAMATOか、鷹木、或いは両方だろうな、と予想していましたが、そうはなりませんでした。

しかし、鷹木が旗に手を伸ばすと物凄い悲鳴ともいうべき大歓声が起きました。みんなどんだけ鷹木の坊主見たいんだよ⁉︎と思いました。

恒例の、ヒール(今年ならアンチアス)による乱入も勿論あったが、アンチアスの一員になった筈のKAGETORAが凶器を渡され、これでYAMATOを殴れ、と煽るアンチアスに反旗を翻し、アンチアスの面々を次々と蹴散らしていくKAGETORAがアンチアスTシャツを脱ぎ捨てると、下に着ていたのは何と、TRIBE VANGUARD。どうやらKAGETORAが入りたかったのはTRIBE VANGUARDだったようだ。これはこれで、これからどんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。

最後まで残ったのはその鷹木と、斉藤了。鷹木の坊主が見たい超満員の客の大サイリョーコールの中、制限時間内のフォール、いや坊主を賭けてぶつかり合う両者。鷹木の物凄い攻撃を返し続けるサイリョーのガッツに感服しました。凄いレスラーです。が、しかしついに3カウントを聞いてしまう。気がつくと残り1秒。何て悔しい、ドラマチックな結末でしょうか。しかし、両者とも凄い試合を見せてくれました。

頭を刈られていくサイリョー。しかし、そんな時でも彼はお客様を楽しませ、笑わせてくれました。最後は駆けつけてくれたフジイ、クネスとともに新ユニットを作ることを匂わせていました。こちらも今後楽しみです。

勢力図が今後大きく動きそうな1日でした。今後が楽しみです。

TOKIO山口氏の件

昨日の会見、タイムリーで観る事が出来ました。

やっぱ、いいグループだな。それぞれ魅力的な人達だな。その中の1人、グループで2番目に年上の彼が何故こんな事になったんだろう。ショックだ。しっかりした人だと思っていた。いや、きっとしっかりした、普段は他の4人と同じ素晴らしい人であるはずです。その彼が何故…と思うと、松岡さんの言った「あなた病気です」に行き着くのかな。

無理もない。やってはいけない事であるという事ぐらい誰でも分かる。それを酒が入ったが為にやってしまった。明らかに酒に呑まれ過ぎだし、酒のせいじゃ済まない。いや酒のせいじゃない。そんな彼が、この4人ならこんな俺でもまた受け入れてくれるんじゃないか、という思いがあるのなら、そうさせているのが自分達なのであれば、そんなグループない方がいい。全く松岡さんの言う通りだ。

みんなそれぞれ心の底からの思いを絞り出していたと思います。中でも松岡さんの言葉が一番分かりやすく世間には響いたんじゃないかな。

山口氏も自分がした事とはいえあの年で簡単に辞めるとは言い切れないでしょうね。クビになっても仕方ない事なのは誰でも分かるけど、そんな単純なものじゃない。彼ほどのタレントがあの年で一般社会に放り出されても、雇う企業なんかあるわけない。かと言ってこれまで通りTVに出られても、被害者側の人達は彼が出る度に事件を思い出すでしょう。簡単に答えなんか出せるわけがない。

山口氏は、こんな難しい事態を引き起こしてしまったんです。仕事は大変でしょう。我々一般人が想像もつかないくらい大変だろうと思います。が、この事は酒でも他の誰かでもなく、彼がした事であり、一切言い訳の余地はありません。きっと表沙汰になってないだけで、これまでにもこういう事してきたんじゃないか、て思われても仕方ない。

そして、一度そういう事が起きた以上、確率ゼロには一生ならない。今後二度とやらない、とは誰にも言い切れない。証明するには、これからの行動で長い年月をかけて証明し続けるしかない。どこの世界でも、大抵不祥事起こす人は何度でも起こすし、起こさない人は起こさない。一度で懲りて心入れ替えて頑張ってる人だっているでしょうけど、信用を取り戻す事は並大抵の努力じゃできない。でもやるしかない。そんな状況にしたのは自分なんだから。

ただ、残された4人の会見での姿を見て、こんなに素晴らしい仲間がいるのに、何やってんだよ!という気持ちになりました。4人が言った、彼がした事は自分達全員の責任です、というのは心からの言葉だと思います。会見の場では、クビにするなどの明確な事は明らかにされませんでしたし、これからどういった結末を迎えるか分かりませんが、きっといい方向に進んでいくだろうと思いました。そう思わせてくれる会見でした。

少なくとも4人のメンバーにはこれからも変わらず活躍してほしいし、この事で彼らにこれ以上の悪影響がない事を祈ります。