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あの女性議院さん

いやあ、祝日だってのに昼間からしんどかった。
バイキングを観てたら、あの炎上が得意な女性議院さんが出てました。
口から出る言葉は全て薄っぺらいし、逆ギレするし、おまけに礼儀は知らない、声はよく聴こえない、人の話は聞かない、喋りながら下を向く、指摘されたことに答えない。議論の場に自ら出てきていながら、本当に何をしに来たのでしょうか?
議院を名乗る資格もなければTVに出る資格もない。もう出てこないで欲しい。

お通夜

大切な人が、亡くなられました。僕より若い方でしたが、心から感謝し、尊敬していました。ご両親も健在なのに、何故あの方が亡くならなければいけなかったのだろう。
僕の仕事に於いて本当に特別な人でした。何度も何度もピンチを救ってくれました。しかし、お会いしたことは一度もなく、初めて見たのが今日、遺影の写真でした。
ご家族も泣いておられました。僕の想像なんて及ばないくらい辛いでしょうし、やりきれない思いでしょう。

一度だけでも直接、ありがとうございます、と言いたかった。一度くらい一緒に呑みたかった。一生後悔しそうです。
仕事大変だったと思います。
今の僕がいるのは、あなたのおかげです。本当に、本当にありがとうございました。
今はゆっくり休んで下さい。

ほのかりんさんと清水富美加さん

ほのかりんさん。はじめまして。“既婚者で不倫してない奴”と申します。
私のような者は世の中の既婚者の3割ですか。かなり貴重な存在なんですね私は。どうリサーチされたのかは存じませんが、よくその年でそんなことご存じですね。

ガキのくせに分かったようなことぬかすな!

ま、お前が不倫しようがしまいがどうでもいいけど、青っちょろいガキに“奴”呼ばわりされたのがムカついた。
良かったね。今世間はお前に注目してるよ。有名になる方法しくじったね。これから先、普通はしなくていい苦労を沢山するよ。頑張ってね~(^-^)/

清水富美加さん。俺はアンタが悲劇のヒロイン気取ってるようにしか見えない。
本にする前に、辞めてしまう前に、そこに書いてあること言えば良かったんじゃねえの?まあ、読んでねえけど、読まなくても分かる。お前みたいなガキが、世の中全部分かった気でそんな本出す時点で、悲劇のヒロイン気取りの自慰行為なのは人生経験ある大人ならすぐ分かる。
読んでから言えってか?辞めてすぐだよね、本出したの。その時点でまともな行動じゃねえだろ。この本支持してるって声が一度も誰からも聞こえてこないんですけど。読まなくても分かるって。大人なめんな。お前がした悲劇のヒロインごっこは沢山の人を巻き込んでるんだ。出家とか大層なことぬかす前に筋を通せよ。

こんなガキばかりで日本は大丈夫かね?

宗教

ある女性タレントが突然の引退、出家というニュースが大きな話題となっていますね。
僕も、まるで宗教みたいな会社にいたことがあります。僕の場合は入ってだいぶ経ってから気づいたんですけど、そこは家族よりも何よりも社長の為に、という団体でした。気持ち悪いでしょ?今も僕がいた頃より規模は小さいですが、一応まだ存在します。
僕がいたのはもう10年以上前ですが、その頃から東京進出、アメリカ進出を掲げていますが、当然できていませんし、これからも無理だと思います。むしろ後退してますよね。そう考えたら、今そのタレントさんが出家したという宗教団体さんの方がよほどそこよりまともかも。実際にあの規模まで成長したんですから。
どの宗教も、きっといいところはあると思います。僕がいたところもそうです。けど、せっかくいいところがあっても、あんな態勢でやってたら会社は大きくならない。残念です。
その、いいところに彼女は惹かれてしまったのでしょうね。そして、ここなら間違いない!と思い半ば冷静さを失った状態での決断だったのでしょう。まだ若いから仕方ないかも知れない。
仕事が辛いとき、嫌なときは悪いとこばかりしか見えなくなる。その悪いとこと、何処かから舞い込んできた話と比べると、当然後から出てきた方に気持ちは傾く。それは人間だから誰でもあるだろう。しかし、そこでもう一度考えないといけないのは、今いるところの良いところも必ずあるということ。それもひっくるめてどちらがいいか冷静に判断しないといけない。他人にしか分からないこともあるから周りの意見も必要です。若い彼女には尚更です。まして、夢を抱いてタレントになり、まだ子供なのに他の同世代の人が味わうことのない素晴らしい経験も、想像を絶する辛い経験も沢山したはずです。ゴールデンタイムの番組に出るなんて、全てのタレントさんにとって羨ましい、誰にでも与えられる経験ではないはずです。それを捨ててまでその道を選ぶべきだったのか。事務所批判めいた発言もしていましたが、彼女が所属していたのは新垣結衣さんを擁する事務所ですよ。
この決断が正しかったのか否か、今は誰にも分からない。これからの彼女を見るしかない。
勝手にメッセージ。
清水さん。貴方はまだまだ若いからこれから行く先に何が待っていようと貴方次第で取り返しはつくから、どこにいてもその経験を無駄にせず、糧にしていってください。たまに、若い頃から良い年になってもスキャンダルばっか起こしてる人もいるからね。

小橋建太さん

小橋建太さんの講演会に行ってきました。とある大学病院のホールだったのですが、どこも悪くないのに病院行くのって何か変な気分です。
小橋建太さん。日本を代表するプロレスラーです。本当に数々の素晴らしい試合を見せてくれました。本当に強かったです、この人は。そのパワー、三沢選手はじめ色んな選手との名勝負、ひた向きなファイトスタイル、本当にいくつもの感動を与えてくれるプロレスラーでした。

始まる前の副院長さんの挨拶はダラダラ長かった(次に行くとこもあったから少しイライラしました笑)けど、それ以降は素晴らしい時間を過ごせました。
まず少し小橋さんのこれまでの半生を振り返るVTRを観ました。そこで感動しました。
そして小橋さんの登場。幾多の名勝負を繰り広げたあの曲で、小橋コールの中で、笑顔で登場しました。チャンピオンベルトも持っています。
講演はおよそ一時間。随所に笑いを交えてくれて、退屈することもありませんでした。
最初にこう言われました。ガンを克服するには精神的、肉体的、経済的サポートが必要でしたが、その前にまず自分自身が1歩踏み出すことが大事だ、と。そうすれば周りは助けてくれます、と。
ガンの告知を受ける2週間前にはタイトルマッチを制しチャンピオンになりました。このとき、まだ今の奥さんと結婚せず付き合っていた段階だったらしく、告知を受けたときのショックは想像を絶するものだったようです。しかし当時の彼女は、「結婚して下さい」と言ったそうです。凄いですね。きっと夜も寝ずにずっと考え抜いて出した答えなのでしょう。小橋さんは「できない」と答えたそうです。
小橋さんのガンは腎臓ガン。腎臓は2つありますが、1つを全摘しました。アスリートでそれをやって復帰した人はいないそうです。だから、プロレスラーとして復帰するなんて、考えないで下さい、と先生に言われました。生きていることの方が大事です、生きてさえいれば何でもできます、と。1日も早く復帰したい小橋さんは部分切除を希望していましたが、この先生なら信頼できる、と小橋さんは思い、全摘という苦渋の決断をしたそうです。きっとまずそれが第一歩だったのでしょう。
五時間以上の手術を無事成功できたのは、その先生との信頼関係と、小橋さんの強靭な肉体と精神力の賜物だと思います。僕は知っています。彼はどんなにやられても必ず立ち上がる男です。
実際、いくつもの苦難を乗り越えて奇跡の復活をしてみせたのですから。
前を見て1歩1歩努力を積み重ねる事が大切だと言っていました。僕も別でやってるブログで同じことを書いたことがあります(何について書いたときか忘れましたが苦)。人間、生きていくのは難しいです。大変です。でも、大切なこと、人間として忘れてはいけないことというのは至ってシンプルなのかも知れません。
手術する前、先生は常に、小橋さんが復帰する為ではなく“生きる”為に手術をすると言っていたそうです。
あるとき、復帰した小橋さんの試合を先生にも観に来てもらったそうです。先生はこう仰ったそうです。
「小橋さんにとって“生きる”とはプロレスをする事だったんですね」
小橋さんはムーンサルトをする前などでよく拳を握ってアピールしていました。実況はそれを「青春の握りこぶし」と言っていたのをよく覚えています。小橋さんにとってプロレスとは何ですか?と聞かれた時、「青春です」と答えたそうです。
僕は社会に出てから、年を取っても若い人についていけるような頭の柔らかさを持っていたい、とずっと思っています。
小橋さんはこう言いました。
「いくつになっても青春することはできます。その年齢じゃないとできない青春は必ずあります。何かに一生懸命になること、それが青春です」
この前向きさが、最初の1歩を踏み出させたのでしょう。そして小さな努力を重ねた結果、小橋さんの今に繋がっていったんだと思います。
最後に皆で握り拳を突き上げました。
小橋さんの「行くぞーっ!!」に続いて全員で「オーッ!!」で締めくくりました。
またテーマ曲が流れてきた時、僕は涙を堪えきれませんでした。小橋コールする余裕も、小橋さんを目で追う余裕もなく目を覆っていました。
小橋建太さん、僕には青春と呼べるものは今はまだないかも知れません。敢えて言うなら妻と末長く幸せに暮らすこと。その為に健康も大事だし、二人とも大好きなプロレスを観に行くこともその中の1つと言えると思います。
僕もこれから人生青春します。本当に貴重な時間をありがとうございます。この日のことは一生忘れません。

いよいよ

今夜もなかなか寝付けない。
ストレス、怒りによるものだ。
嫌なことばかりが起こる度に、神様、僕は何かしましたか?と言いたくなる。
更に、ろくに仕事もできない、分かってないひよっこどもが、少し注意しただけでスネやがる。まだまだ言いたいことあるのに、何十発もパンチ撃ちたいのに、最初の様子見のジャブでぶっ倒れられても、こっちはどうしようもない。救いようもない。いや、救う価値がない。だって、まず謙虚さがない。
何も分かってないくせに、文句だけは言う。そいつらの理屈なんてガキのそれと変わらない。いい年までどうやって生きてきたのか不思議だ。まともな大人じゃないね。多くの仕事できない奴の特徴でもある、都合の悪いことは全て人のせい、という甘えん坊だからだ。逆らうならそれだけのものを持ってるのか、と言われればそれもない。結局誰かの力を借りなければ何もできない立場のくせに、注意されるのも嫌。図々し過ぎだろう、それ。下の奴だけでも大変なのに、俺より前からいる奴もそうだからなお質が悪い。下の奴らに何も注意しないどころか一緒になってヘラヘラしてる。毎日こいつらと同じ空気吸うの気持ち悪くて仕方ない。ほっといたらこの会社本当に傾くんじゃねえか?こんなバカの集まり、本気で早く見限った方が良いかも。

タバコを止めたワケ

タバコを止めた理由なんて、いくらでも出てくる。もし止めたいけど止めれない人がいたら僕の経験を役立ててくれたらこんなに嬉しい事はありません。

まず、根本的な理由は、愛する妻に言われた言葉「私を一人にしないで」。僕らに子供はいません。僕が早死にしたら妻に孤独な人生を強いることになる。この時初めて本気で止めようと思いました。
しかし何度も失敗し、気付けば5ヶ月経ってました。失敗する度に大きくなる、妻を裏切った罪悪感と自己嫌悪、言い知れぬ空しさ。その割りに数日間我慢しきれずに吸ったタバコの不味さ、今では探さないといけなくなった喫煙場所を探す手間。吸ったら吸ったで、周りを人が通る時、煙の吐き方も遠慮がちになる。思いっきり吐くから旨いのに。家の中は禁煙、吸うときは玄関先だったが、しっかり火を消したことを確認しないと家が燃えたら洒落にならない。隣家にまで燃え広がったらそれこそタバコごときの為に人生まで変わってしまう。都会に旅行に行くと
僕の住む田舎よりはるかに喫煙場所探しが困難だ。路上喫煙禁止も都会では当たり前。我慢ばかりで旅行を純粋に楽しめない。
そこまでして吸わないといけないものか?しかし、このままではずっと同じことの繰返しだ。
そこで僕は、自力じゃ無理だ、プロのアドバイスがないと、と思い、噂で聞いたことがある禁煙セラピーという本を買いました。今の僕がタバコを吸いたくもないくらいタバコを断つことができたのは、この本のおかげです。
これでタバコを止めるべき沢山の理由に気づかせてもらえました。
この本の作者は2010年に肺癌で亡くなったアレン・カー氏。彼の熱い思いが本から伝わって来ました。よし、この人の思いに応えよう、と思わせてくれました。普通の本とは違い、アレン氏はかなり強い口調で語りかけてきました。あなたは私の指示に従えばいいんです、と。上からモノを言われるのが大嫌いな私には強烈なインパクトでした。だからこそ逆に読みたくなりました。これは頼もしいね、止めさせてもらおうじゃねえか、と思ったのを覚えています。
吸ってる人は皆タバコの奴隷。
生涯に吸うタバコの値段は数百万。
例えば1年間止めてから吸ったとしたら、それはただ1年間タバコを我慢していただけになってしまう。ちょっと1本なんて吸い方はない。
私に20万払えば一生貴方が死ぬまでタバコを提供します、と言ってもそれに応じた人は1人もいない、というインパクトのある話。これについては、よっぽど金持ちなら応じる人いそうな気がしないでもないと今でも思ってしまうくらいインパクト強かった。
直接礼を言うことはもうできないから、今言います。
ありがとう。きっとこの本がなかったら僕は止められなかった。あなたが生涯をかけて教えてくれたことを守り、僕は絶対2度と吸わないことを誓います。本当にありがとう。